双極性障害 一人暮らし 対処法

一人暮らしで双極性障害を発症!その対処法は?

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躁うつ状態をくり返す双極性障害を発症してしまった場合には、どのように病と共存しながら生活するといいのでしょうか?一人暮らしでは、誰にも相談することができずに不安な時間を過ごしてしまう恐れもありますし、そのような方の対処法なども確認しておきましょう。

 

 

【一人暮らしなのに双極性障害を発症】
双極性障害にはT型とU型がありますが、もしもU型を発症したのであれば、毎日の生活の中で不安なこととかあってパニック障害を起こしてしまうこともあるかもしれません。
とくに一人暮らしでは、そんな自分の症状を近くで見守ってくれる人もいないので余計に不安な気持ちになってしまうでしょう。
そんな場合に対処法はあるのでしょうか?

 

双極性障害U型であれば、すごくハイテンションになり、世界で一番私が素晴らしい!とまで言い切ってしまうほどの躁状態のときもあります。

 

反対に、この世の中から見捨てられてしまって私の生きがいはどこなの?と不安いっぱいになるほどの落ち込みをみせるうつ状態がありますが、どちらかというとうつ状態が長く続くのが特徴の双極性障害ですので、一人暮らしでは本当に心配しちゃいます。

 

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【一人暮らしの対処法】
双極性障害U型であれば、自分の部屋のお風呂でさえも怖くなり入ることができないこともあると聞きます。
また、沈み切っている状態では、自殺を考えてしまうこともありますので注意が必要です。

 

一人暮らしを止めることが一番の対処法ではないでしょうか?そんな対処法を言われても、身内がいないという方もいるでしょう。
もしも、家族がいるのに一人暮らしをしているのであれば、実家に戻ることがその時点で考えられる一番いい対処法でしょう。

 

家の中で誰かと一緒に住んでいるという安心感が何よりもいい薬になるはずです。
また、同居している人にも自分の病気のことを知ってもらうだけで、何かの手助けになってくれるかもしれません。

 

また、T型を発症しているのであれば、家族の助けが絶対に必要になりますので、家族と同居することが対処法となります。
双極性障害を発症しても一人で悩まずに家族を頼って一緒に暮らしてみてはいかがですか?

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