双極性障害 健康寿命 長生き

双極性障害でも長生きできる?健康寿命とは

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躁うつ病である双極性障害においては、治療で薬を飲むことが一般的ですが、長引く治療によって健康寿命が短くなるのではないかと考えられています。
双極性障害を患うことで長生きすることはもう無理なのでしょうか?双極性障害の平均寿命について考えてみましょう。

 

 

【双極性障害は長生きできない?健康寿命とは】
健康寿命という言葉を知っていますか?これは、日常生活に全く問題なく元気に過ごせること、自分の足を使いしっかりと生活を送ることができる状態です。
この状態で長生きすることができればそれは幸せなことでしょう。

 

しかし、双極性障害においては、気分安定剤などを長期間服用することで健康寿命も短くなってしまうと考えられています。
ただし、これだけが理由ではないようですのでもっと深く説明しなければいけませんね。

 

実は、双極性障害ではさまざまな合併症の原因にも係わっています。
それは、心血管疾患です。
今までは、双極性障害は脳の疾患であるので、それが主な原因だという見方でしたが、最近の研究では、合併症にかかるリスクが非常に高いというのがわかってきました。

 

双極性障害のうつ状態が長く続くことでさまざまな問題が生じて、社会に出ることが出来ずに処方された薬漬けになってしまうことで、よけいに症状を悪化させてしまうと考えられています。

 

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【健康寿命よりも長生きできない?】
双極性障害を発症した場合には、長生きをすることさえ不可能なのでしょうか?健康寿命が平均値だとすると、9年〜20年も短いと言われていますが、合併症とも考えられていますが抗うつ剤を服用することも長生きできない原因かもしれません。

 

抗うつ剤はとても危険性の高いものであるとも言われていますので、処方されていても、その薬だけは飲まないようにしようと考えている人もいます。
また、治療の段階で、自殺行為をくり返す患者もいますので、それでは健康寿命よりも早く死んでしまう分、長生きできないというデータかもしれません。

 

長生きできないと言われているいますが、ちゃんと治療して前向きに生きられれば良しという考え方もありますよ!

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