双極性障害 障害年金 申請

双極性障害で障害年金を申請する方法

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躁うつ病とも言われている双極性障害ですが、障害年金を申請できることをご存知ですか?双極性障害は、脳の病気で前部帯状回と呼ばれている感情をコントロールする組織が小さくなってしまうことで、双極性障害を発症してしまいます。
ですので心の病ではなくて脳が原因の病気となります。

 

 

【脳が原因でも障害年金を申請できるの?】
双極性障害は脳が原因ですので、治療を行うことで縮小してしまった脳は元に戻るのですが、それなのに障害年金を申請できるのはなぜなのでしょうか?

 

躁うつ病ですので、気持ちが揺さぶられてしまうほどの波があるのが一般的に知られている症状でしょう。
双極性障害T型では、自分でも気がつかないほどに暴力的な発言や行動を繰り返すことでまわりに多大な迷惑をかけてしまいます。
仕事をしていた人では、職場でも言動が激しくなることで仕事を辞めなければいけないこともあります。

 

双極性障害U型でも、躁状態とうつ状態を繰り返す波が大きなことで、日常生活に支障をきたすことが多く、仕事だけでなく、家事や育児なども放棄してしまう方もいらっしゃるでしょう。
このように日常生活をすることへの制限が障害年金の支給に大きく係わっているとのこと。
うつ状態が医師の診断書で認められれば、申請することが可能でしょう。

 

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【双極性障害T型であれば支給される】
障害年金の申請ですが、T型の症状があれば申請をすることが可能です。
それは、T型が躁状態であれば、暴力的な発言などで人間関係を築くことが難しく、ギャンブルや大きな買い物をしてしまい、借金を抱えてしまう恐れがあると認められているからです。
うつ状態でも、社会へ出ることができずに就労状態も悪く、仕事が見つからないことが多くなります。

 

障害年金の申請は、初診日の証明が必要となります。
カルテが破棄されることもありますが、診察券や領収書などは保管するといいでしょう。
また、双極性障害での障害年金の申請は認定基準が厳しくなっているので、自分で申請するのではなくて、社会保険労務士にお願いすることがいいでしょう。

 

また、年金をしっかりと払っていないようであれば対象外となりますので確認しておきましょう。
障害年金も受給できる双極性障害についてもっと詳しくしってもいいでしょう。

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