双極性障害 症状 暴力

双極性障害で暴力的な症状があるT型について

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双極性障害とは、何かの障害であるというのは理解できますが、どのような症状があるのでしょうか?また双極性という文字のように2つの症状があるようです。

 

 

【双極性障害の症状とは】
双極性障害は、簡単に説明すると「躁うつ病」のことを指しています。
この症状では、理由がないのに、急にテンションが高くなる「ハイな状態」になることと、急激にテンションが下がる「落ち込む状態」になるのが主な症状です。

 

暴力的な言動や行動を起こすこともありますが、自分自身でコントロールすることが出来ずにいますし、自然に完治するものでもないので、とても難しい疾患だと言えるでしょう。
どちらにしても、「うつ」であることに間違いはありません。

 

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【暴力的になる双極性障害T型】
躁うつ状態の症状が激しいのがT型です。
大きな声をあげて、暴力的になります。
言動だけでなく、ときには家族にも手をあげてしまうほど暴力と結びついています。

 

このような暴力は、外の世界にも持ち出してしまいます。
勤務先でも暴言や暴力沙汰で仕事を辞めてしまったという人もいるでしょう。
しかし、ずっと暴力が続くわけではなくて、突然落ち込みます。

 

ただ、全般的に暴力的な症状であるために、自分自身に不利益が起きてしまいますので、マイナスにしかなりません。
診断することに時間を費やすため、なかなか双極性障害であると言う結果が見えずに治療が先延ばしになってしまいます。

 

 

【治療法はあるのでしょうか?】
双極性障害などの躁うつ状態の場合では、なるべくアルコールを摂取しないことが賢明でしょう。
アルコールを飲むことで、精神状態が急速に不安定になってしまいます。
よくビールなどを飲むとご機嫌になる人も多いとおもいますが、それと同じように急激にハイテンションになってしまうと双極性障害T型では、暴力的な発言をするようになってしまうでしょう。

 

双極性障害は誰もがかかってしまう恐れのある病気です。
気持ちの持ちようも大切ですが普段から悩みを相談できる家族や友人の存在を忘れずに!

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